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リボ払いのカードローンを借り換えるメリットとは

リボ払いのカードローンは、毎月の負担が低めにおさえられているので、借り換えをするメリットは感じにくいです。例えば、現在年利18%で消費者金融で借りているとして、年利14%の銀行カードローンに借り換えをすることでどのくらいのメリットがあるかということは、計算してみないとわからないでしょう。毎月のローン返済額が1万円だったとしたら、あまりメリットはないと感じるかもしれません。

 

しかし、実際に計算をしてみると、まるで違うことがわかります。年利が18%で50万円を借りていたなら、1ヶ月あたりの利息はおよそ7500円ですので、元本にあてられるのは2500円程度となります。毎月最低額の1万円ずつしか返済をしていかなければ、完済まで94ヶ月かかり、およそ43万円の利子を払うことになります。50万円を借りるのに、43万円の手数料を払っているようなものなので、どれだけの負担であるかがわかるでしょう。

 

年利14%のカードローンに借り換えすることで、毎月の負担が1万円のままだとしても、完済まで76ヶ月に短縮でき、利子はおよそ25万円にまで節約できます。もちろん、これでもかなりの負担なので、完済を早める努力はするべきです。

 

金利が低いところでお金を借りるためには、インターネットの借金ブログ記事などを参考にするのもよいですが、自分で調べてみることも重要です。インターネットのランキングサイトなどで紹介されているのは、メガバンクや大手の消費者金融などが中心となっています。しかし、地方銀行や信用金庫でも金利の低いところはたくさんあります。